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温活におすすめの半身浴の方法!どんなメリットがあるかも紹介

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温活といえば言葉のイメージ通り、体を温める活動のこと。

まずは入浴を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
日本人なら入浴をしている人は多いですよね。

効率よく体を温めてくれますから、もちろん温活にはとても良いことです。
温活ではいかに<strong>温かい体温がキープできるか</strong>がポイントとなります。

そのためにおすすめの入浴方法は半身浴です!

なんとなくテレビなどで耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

今日は温活におすすめの半身浴について解説していきます。
<h2>温活に半身浴がおすすめの理由</h2>
入浴方法には主に全身浴と半身浴があります。
恐らくあまりこだわりがない人は、全身浴をしている人が多いでしょう。

全身浴は肩まで湯に浸かるため、半身浴よりも短時間で体を温めてくれる気がします。
しかし胸も浸かっているため心臓に負担がかかります。
このため半身浴に比べると血圧が急激に変動してしまい長く入ることが難しくなります。

一方、半身浴は心臓に負担が少なく血圧の変動が緩やかなので、体の芯まで温まり長く入ることができます。
温活に大切な温かい体温を維持するためには、長く入浴できる方法がカギとなります。

そのため温活には半身浴がおすすめです!
<h3>半身浴にはこんなメリットも</h3>
半身浴は入浴時間が長くできるため血の巡りが良くなりやすいです。
そのため全身浴より保温効果があり、様々なメリットがあるのでご紹介していきます。

・湯冷めしにくい
・疲れが取れやすい
・新陳代謝が上がりダイエット効果UP
・毛穴がよく開き老廃物が出やすくなる→毛穴の汚れやむくみ改善効果
・免疫力UP 風邪をひきにくくなる
・副交感神経が優位になりリラックスできる→入眠しやすくなる
・水道使用量が減る

しかし間違ったやり方をすれば脱水や肌の乾燥に繋がるので、正しい半身浴の方法をご紹介します。
<h2>半身浴の方法</h2>
<strong>入浴準備</strong>
①湯船にみぞおち程度の深さの湯を入れる 水温は38~40℃
②入浴前にしっかり水分を摂る(特に良いのは水)
③浴室に肩にかけられる大きさのタオルを持参する
④浴室が寒ければ浴室暖房機などで温める
ない人は床や壁を湯で温める

<strong>入浴方法</strong>
①下半身→上半身の順でかけ湯をする
②できるだけ腕を出して、みぞおちから下だけ浸かる
③上半身が寒さを感じるときは、かけ湯または湯で温めたタオルをかける
④じんわり汗が出てくるまで入浴する(目安時間は20分)
⑤洗面器などで足湯をしながら体や髪を洗う

ポイント
・保温や追い炊き機能で水温をキープする
・入浴剤やアロマオイルなど入れて温め効果UP
・手足のマッサージを指先まですると、より血流が良くなる

寒い日や肩こりが酷いときは、先に全身浴をしてからでも良いです。
忙しい人は入浴しながら歯磨きや洗顔、洗髪をするのがおすすめです。
<h3>半身浴で気を付けたいこと</h3>
<strong>湯船の水温</strong>
水温が高いと体の表面が熱くなり、体の芯まで温まりません。
そのため湯冷めが早く温かい体温をキープできません。

40℃以下なら副交感神経が優位になり入眠しやすくなりますが、これより熱くなると交感神経が刺激され入眠には向きません。
熱めの水温で入りたいときは、5分起きに体を洗うなどして出たり入ったりを繰り返しましょう。

<strong>飲食</strong>
食後すぐに入浴すると消化不良を起こすことがあります。
どんなに早くても食後30分後、できれば1時間以上空けてください。

飲酒後の入浴は好ましくありませんが、少量であれば2時間以上空けてなるべく短時間で済ませましょう。

<strong>入浴時間</strong>
20分以下の入浴でもじんわり汗をかいていれば、すでに体の芯から温まっているとうことです。
人により体質や体力が違うので決して我慢はせず、汗の状態で判断しましょう。

なるべく30分以内がよいですが、長く入りたければ体を洗うなどして1度湯船から出ましょう。
また小さな子供と入浴する場合は、子供の入浴時間が長くならないように工夫しましょう。

<strong>水分補給</strong>
よく汗をかくので脱水には特に注意してください。
飲み物は常温か温かいもので。入浴前後に水分補給(特に水がよい)することはもちろん、長く入る場合は浴室に飲み物を持ち込むなどして注意しましょう。

<strong>皮膚の乾燥</strong>
汗をかくことで皮膚の乾燥を招くこともあります。
特に乾燥肌の人は、入浴後オイルやクリームなどでの手入れを忘れずに。
湯船に保湿効果のある入浴剤を入れるのがおすすめです。
<h2>まとめ</h2>
ここまで温活におすすめの半身浴の方法やメリットを解説しました。

半身浴は長めに入ることができるため、高い体温をキープすることができます。
入浴中たいくつな人は、動画視聴や音楽鑑賞を楽しんでもよいですね。

これを機に体に良い半身浴を始めてみましょう。

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